2006年05月17日

仕事にゲーム的感覚を取り入れて「見える化」する

「ノルマを課して行う」という感覚よりもポジティブに仕事に取り組めそうだ。ちょっと早速やってみよう。

FPN-仕事にゲーム感覚を取り入れて乗り越える
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1413
共通するポイントは、仕事を仮想のゲームに見立てた上で、

 1.ルールとご褒美(得点)とペナルティー(失点)の仕様を決めておくこと。
 2.得点と失点が目で見てすぐにわかるような仕組みにしておくこと。

の2点です。

テトリスでもスーパーマリオブラザースでも、進行しているゲームの画面がそのまま現状を物語る作りになっています。テトリスでブロックが上の方にまで積み上がっていれば良くない状況ですし、マリオがチビマリオになっていれば、ミスが許されない状況です。さらに、ステージをクリアするたびにマリオの残り数が確認でき、あと何枚のコインを取ればエクストラ・マリオを“補充”できるのかも、常に画面で確認できるようになっています。

つまり、ゲームを進める上での情報が常に“見える化”されているのです。

仕事でも、現状把握が困難になり、何をすれば現状が打開できるのかが見えなくなっている状態というのは、前に進む上での障害になります。

結局、仕事をゲームに変えるという試みの実態は、ゲームが持つ“見える化”のフォーマットを仕事に適用しているということになります。

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2006年05月09日

残業が美徳とされているこの業界

残業代コストがかかっているし、疲れて効率が上がらないのにね。

残業しないで帰るSEって、やる気ないんじゃない?/Tech総研
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000800

ピンク少佐の秘密工作室/Tech総研:ピンク少佐と「アンチ残業」
http://blog-tech.rikunabi-next.yahoo.co.jp/blog/pink/45
posted by yknb at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | わ_ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

IT業界の一端を担う人間としてこれは耳が痛い内容だった

とても心を打たれたのでメモ。

jkondoの日記 - はてなに入った技術者の皆さんへ
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060422/1145674096
3日間で作り上げた素晴らしい仕組みをそのまま1週間寝かせてしまうのは、4日目に他の人が使えるようにしてから1週間を過ごすことに比べると随分見劣りしてしまいます。

当たり前ですが、どれだけ素晴らしい仕組みを作っても、使われなければ他の人にとっては何の意味もありません。
たとえ中のシステムが技術的に優れていなくても、サービスが優れているため高く評価されているサービスは世の中にたくさんあります。逆にどれだけ優れた技術を使っていても、誰も使わないので見向きもされないという製品やサービスもたくさんあります。
自分の仕事が好きな人は、まるで趣味を楽しむかのように技術を向上させる事ができます。一方、自分が好きだと感じられない努力を強いられる人にとっては、好きな仕事をやっている人の何十倍、何百倍もその作業が辛く感じます。
新しい領域に挑戦すると言う事は、自分が不必要な状態から、自分が必要とされる状態への変化を、自分の力で起こすという事なのです。
posted by yknb at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | わ_ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

「恋人の心を掴んで離さないメールの極意」・・・要するにメールのSubjectのつけ方なんだけれど、恋人の話は全く触れていない

恋人の心を掴んで離さないメールの極意 - [企業のIT活用]All About
http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20060416A/index2.htm

タイトルからは、恋人同士のやり取りのときに利用できる内容をほうふつとさせるのだが、そんな記述は全くない。で、要するに Spamフィルタや、相手がSpamメールと誤解しない方法をまとめている。まとめているんだけれども、その方法がイマイチずれている気がしたのでブックマーク。
まず名乗りましょう。

名乗りましょうと言っても「斉藤です」のようなタイトルは駄目です。このようないかにも身近にいそうな名前をタイトルに入れたスパムメールが増えていますので、誤認されてしまいます。社名、名前をいれましょう。

【△△株式会社 斉藤】のように【】を使って際立たせ、視認性を高めます。何回もやりとりしている相手の場合は名前だけでもよいでしょうがフルネームにすると視認性が高まります。

名前の次は要件をタイトルにいれます。

例えば、打ち合わせであれば

【△△株式会社 斉藤】5月10日の打ち合わせ資料
【△△株式会社 斉藤】新宿支店・経営会議の検討項目
【斉藤一郎】企画会議開催のご依頼

のように日付や具体的な会議名をタイトルにいれます。こうすればスパムメールと間違えられて捨てられることはありません。
とある。名前はメールヘッダを見れば分かるし、Spamメールフィルタも、Subjectばかり見ているわけではないので、この対処はイマイチな気がするんだけれど。最近の Spamメールも、名前が入っていたりしますし。

さらに、
ですので「Re:打ち合わせ」のようなタイトルの返事を出すと、相手がスパムメールと認識して消してしまうかもしれません。返事も先ほどのタイトルの付け方と同じように具体的につけ、例えば受領したのなら、タイトルだけでわかるように書き換えましょう。

Re:【△△株式会社 斉藤】打ち合わせ資料受領しました。
Re:【△△株式会社 斉藤】新宿支店・経営会議の検討項目について
Re:【斉藤一郎】企画会議開催日決定しました
なんて、リプライメールのSubjectを書き換えましょうとかある。
タイトルを書き換えてしまうと、自分が送信していないメールのリプライが帰ってきたと誤解して、かえってSpam扱いされるんじゃないかな。と思う。

In-Reply-To とかまで読んで、返信メールかどうかを確認しなきゃならなくなるんじゃないかなと思うんだけれど、最近のメールソフトは、それは自動でやってくれるのかな?
posted by yknb at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | わ_ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

プロジェクトの意義を問い続ける重要性

プロジェクトの意義を問い続ける重要性 − @IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm_kotsu03/kotsu01.html
今は、何の因果か「プロジェクトをマネジメント」しない側にいるんだが、非常に参考になったので。
しかしより重要なことは、「メンバーがどんなプロマネを望んでいるか」を少し意識するだけで、プロジェクトの雰囲気はがらりと変わるということです。自分に不足している点については、それをフォローしてくれるメンバーの力を借りたり、会社やユーザーの力をも借りるつもりで、自分に正直になることも大切だと思います。そのためには、人材スキル体系としてのITSSなどを知っておくことも、手助けになると思います。いま、自分がどこに立っているのかを知らない、分からないITエンジニアは多いですから。


posted by yknb at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | わ_ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

モチベーションをあげるには「とりあえずやってみる」

個人的な最大の課題が、仕事へのモチベーションの低下だけに、こういう記事があるととっておきたくなる。

やる気も人間の手で制御できるようになる!?
http://sasapanda.net/cmt/mt-tb.cgi/1751
ドワーフグーラミーという巣作りをする熱帯魚を用いた実験で、巣作りを行っているオスの脳にあるホルモンを促進したり、このホルモンの働きを阻害することで巣作りに対する「やる気」を変化させることができたという報告です。
やる気が起きないときにもっとも大切なことは、「とりあえずやってみる」ことだと聞いたことがあります。 やる気のでないことに着手することでやる気を増幅させるプロセスが活性化するというのですね。


posted by yknb at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | わ_ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタ認知を知る

同じ失敗を繰り返さないようにするための習慣
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1150
 ●1.考える材料として十分な知識があること
 ●2.その知識をもとにいろいろなケースを想定していくつものパターンの推論ができて、その中からいちばん適切な推論を選ぶことができること
 ●3.さらにその上に、たとえば自分の知識が十分であるかとか、感情に流されていないかなどと適切なモニターをするメタ認知ができること

という3項目が「頭がいい」ことの条件として紹介されています。昨日の「企画力は情報量と経験で決まる」という話とつながりますね。


最近、歳を取ってきたせいか、狭い視野で凝り固まった視点でしか考えられなくなってきたと思ってたところだ。

posted by yknb at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | わ_ワークスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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